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【金相場】28日のNY金相場は、米GDPの伸びが市場予想を上回ったことを受け軟調な展開に。中心限月の4月限は1トロイオンス1316.10ドル(-5.10ドル)と、売り優勢で取引きを終了。米商務省が28日発表した18年10~12月期の実質GDPは、年率換算で前期比2.6%増と、市場予想の2.3%増を上回った。これを受けて、米景気に対する過度の懸念が後退したことから、投資家のリスク回避姿勢が後退。また、対ユーロで軟化していたドルがGDP統計の発表を受けて強含みに転じ、ドル建てで取引される金の割安感が薄れたことも売り材料となり金は相場を圧迫された。ただ、米朝首脳会談で北朝鮮の非核化を巡り合意に至らず、地政学リスクを意識した買いが入ったほか、冴えない中国経済指標を受け同国経済の先行きに懸念が広がったことから買い支えも入り、金相場は下げ渋る展開となった。
国内の金相場は、NY相場では売り優勢となったものの、為替が円安に傾斜した事を受けて小幅上昇。小売ベースでは1gあたり5,114円(+1円)と、横ばい圏ながらプラス圏で推移し小反発しました。
《直近10日間の金相場価格推移(小売)》
03/01 5114円 (+1円)
02/28 5113円 (-19円)
02/27 5132円 (-15円)
02/26 5147円 (+6円)
02/25 5141円 (+26円)
02/22 5115円 (-61円)
02/21 5176円 (+9円)
02/20 5167円 (+56円)
02/19 5111円 (+17円)
02/18 5094円 (+31円)
直近10日間の金相場平均価格:5,131円/g
【パラジウム相場】28日のNYパラジウム相場は、前日の下げに対する買い戻しや、米GDP結果を好感した買いが入り上昇。中心限月の6月限は1トロイオンス1501.50ドル(+24.30ドル)と大幅反発し、再度大台の1500ドル台に戻して取引きを終了。このところの高値反動から、利益確定売りが優勢となった前日相場の反動を受け、序盤より買い戻しが入り堅調に推移した。また、この日発表された10-12月期の米国内総生産(GDP)成長率が、市場予想を上回り良好な結果となった事から、投資家のリスク選好意欲が回復。パラジウムにも買いが入り上げ幅を拡大した。その後、米GDP結果を受けたドル高進行から、やや上値を抑えられる場面もあったが、供給逼迫への先行き不安から買い支えが入り、そのまま高値圏で取引きを終えた。
国内のパラジウムは、安値反動から大幅反発したNY相場を映して上昇。小売では1gあたり6,085円(+64円)と、プラス圏に転じ反発しました。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》
03/01 6085円 (+64円)
02/28 6021円 (-91円)
02/27 5132円 (-15円)
02/26 5147円 (+6円)
02/25 5141円 (+26円)
02/22 5115円 (-61円)
02/21 5176円 (+9円)
02/20 5167円 (+56円)
02/19 5111円 (+17円)
02/18 5094円 (+31円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,894円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:05現在の金相場は1トロイオンス1317.10ドル、パラジウムは1506.75ドル、為替は1$111円66銭前後の値動きで推移しております。
本日の地金は小売ベースで金5,114円(+1円)、パラジウム6,085円(+64円)、銀63.50円(-0.11円)、プラチナ3,458円(+27円)と、国内貴金属は銀を除いて上昇。金はNY相場は売りが優ったものの為替が円安に振れたことから、国内では横ばいながらプラス圏で推移し3営業日ぶりに小反発。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を上げ、パラジウムは大幅反発、プラチナは5営業日続伸し昨年11月12日相場以来およそ3ヵ月半ぶりの高値となりました。
【28日】NY貴金属相場(中心限月終値)
金:1316.10ドル(-5.10ドル)
銀:1563.40セント(-13.20セント)
パラジウム:1501.50ドル(+24.30ドル)
プラチナ:875.20ドル(+5.30ドル)
【金相場】27日のNY金相場は、対ユーロでのドル上昇に伴う割高感などが重しとなりマイナス圏で推移。中心限月の4月限は1トロイオンス1321.20ドル(-7.30ドル)と、3営業日続落して取引きを終了。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日の議会証言で、利上げ判断を急がない姿勢を改めて強調。これを受けて金相場は買いが進み、未明ごろまではプラス圏で推移していた。しかし、朝方以降は外国為替市場でのドル買い・ユーロ売りの流れを受け、ドル建てで取引される商品に割高感が生じたことから、相場はじりじりと下落。午後に入って上げ幅を縮小しマイナス圏に沈下した。ただこの日は、インド、パキスタン両国の空軍機による交戦が伝えられたほか、2回目の米朝首脳会談がベトナムで行われるなど、地政学的リスクを意識させるイベントが重なり、金商品に対する売り圧力も限定的だった。
国内の金相場は、売り優勢となったNY相場を映して続落。小売ベースでは1gあたり5,113円(-19円)と、マイナス圏での値動きとなりました。
《直近10日間の金相場価格推移(小売)》
02/28 5113円 (-19円)
02/27 5132円 (-15円)
02/26 5147円 (+6円)
02/25 5141円 (+26円)
02/22 5115円 (-61円)
02/21 5176円 (+9円)
02/20 5167円 (+56円)
02/19 5111円 (+17円)
02/18 5094円 (+31円)
02/15 5063円 (±0円)
直近10日間の金相場平均価格:5,126円/g
【パラジウム相場】27日のNYパラジウム相場は、このところの急騰に対する利確売りや、ドル高・株安が意識され相場を圧迫。中心限月の6月限は1トロイオンス1477.20ドル(-42.50ドル)と、4営業日ぶりに値を下げ反落して取引きを終了。前3日間にわたって連日で史上最高値を更新するなど急騰していた事から、この日のパラジウムは一部で利益確定売りが出て序盤より軟調となった。また、外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進んだことや、株式相場も軟調となった事が意識され、この日は上値追いが一服し、4営業日ぶりにマイナス圏に転じて取引きを終えた。
国内のパラジウムは、利確売りが出たNY相場を映して4営業日ぶりに反落。小売では1gあたり6,021円(-91円)と、前日までの最高値更新が一服し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》
02/28 6021円 (-91円)
02/27 5132円 (-15円)
02/26 5147円 (+6円)
02/25 5141円 (+26円)
02/22 5115円 (-61円)
02/21 5176円 (+9円)
02/20 5167円 (+56円)
02/19 5111円 (+17円)
02/18 5094円 (+31円)
02/15 5063円 (±0円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,839円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:25現在の金相場は1トロイオンス1321.55ドル、パラジウムは1489.05ドル、為替は1$110円86銭前後の値動きで推移しております。
総数7529件 3473~3476件目を表示