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【金相場】週明け26日のNY金相場は、アジアや欧州の株高を受け安全資産とされる金の需要が後退したほか、持ち高調整の売りに押され相場を圧迫。中心限月の8月限は1トロイオンス1246.40ドル(-10.00ドル)と、4営業日ぶりに反落して取引きを終了。この日の金相場は、上伸した前週末相場に対する利確売りが先行したほか、アジアや欧州株の上昇を眺めて売りが広がり序盤より軟調に推移した。ただ、米商務省が朝方に発表した5月の耐久財受注額が前月比1.1%減と、市場予想の0.6%減よりも悪かったことを受けて、外国為替市場ではユーロに対してドル安が進行。ドル建てで取引される金商品は割安感から買い戻しが入った。また、トランプ米政権をめぐる先行き不透明感が根強い上、国外ではイタリア政府が多額の不良債権で経営が行き詰まった地方銀2行の破綻処理を決定したほか、英国による欧州連合(EU)離脱交渉の行く先も予断を許さないことから、「質への逃避先」である金にはこの日も買い支えが入る展開となった。しかしその後、ドルが対ユーロで買い戻されて金の割安感が薄れたほか、持ち高調整の売りにも圧迫され、プラス圏には再浮上できなかった。
国内の金相場は、4営業日ぶりに売りが優勢となった週明けのNY相場を映して反落。小売ベースでは1gあたり4,875円(-26円)と、4営業日ぶりに反落しました。
《直近10日間の金相場価格推移(小売)》
06/27 4875円 (-26円)
06/26 4901円 (+16円)
06/23 4885円 (+5円)
06/22 4880円 (+17円)
06/21 4863円 (-12円)
06/20 4875円 (-14円)
06/19 4889円 (±0円)
06/16 4889円 (+29円)
06/15 4860円 (-33円)
06/14 4893円 (+15円)
直近10日間の金相場平均価格:4,881円/g
【パラジウム相場】週明け26日のNYパラジウム相場は、前週末相場の下げに対する買い戻しや、割安感から買いが優勢となり反発。中心限月の9月限は1トロイオンス863.95ドル(+7.30ドル)と、プラス圏で取引きを終了。この日のパラジウムは、一代高値から利益確定売りに押された前週末相場に対する買い戻しが先行し序盤より小高く推移した。一方、軟調となった他貴金属を眺めて連れ安となったほか、発表された一連の米経済指標が冴えない内容となった事も意識され、相場は一時マイナスサイドに反転する場面もあった。ただ、売りが一巡すると、割安感から再度買い戻しに転じたほか、ドル安の流れも買いを促し、結局プラス圏で取引きを終えた。
国内のパラジウムは、安値拾いの買いが入ったNY相場を映して上昇。小売では1gあたり3,294円(+54円)と、プラスに転じ反発しました。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
06/27 3456円 (+54円)
06/26 3402円 (-108円)
06/23 3510円 (+11円)
06/22 3499円 (+33円)
06/21 3466円 (+32円)
06/20 3434円 (+5円)
06/19 3429円 (±0円)
06/16 3429円 (+65円)
06/15 3364円 (-81円)
06/14 3445円 (-75円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,443円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:30現在の金相場は1トロイオンス1245.90ドル、パラジウムは862,15ドル、為替は1$111円98銭前後の値動きで推移しております。
本日の地金は小売ベースで金4,875円(-26円)、パラジウム3,456円(+54円)、銀67.28円(-0.32円)、プラチナ3,669円(-28円)と、国内貴金属は週明けのNY相場を映して、パラジウムを除いて反落。金は売りが優った週明けのNY相場を受けて、国内でもマイナスに転じ4営業日ぶりに反落。また、銀も値を下げ3営業日ぶりにマイナスに転じたほか、プラチナも反落。一方、パラジウムは前日の下げから戻り上昇となり、反発しました。
【26日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1246.40ドル(-10.00ドル)
銀:1657.20セント(-7.50セント)
パラジウム:863.95ドル(+7.30ドル)
プラチナ:916.60ドル(-12.80ドル)
【金相場】週末23日のNY金相場は、ドルが対ユーロで下落したことに伴う割安感などを背景にこの日も買いが優勢となり上伸。中心限月の8月限は1トロイオンス1256.40ドル(+7.00ドル)と、3営業日続伸して取引きを終了。外国為替市場では早朝からユーロに対してドル安が進行。これを受けて、ドル建てで取引される金商品に割安感が生じたことから、買いが旺盛となった。また、米国内ではロシア政府の米大統領選介入疑惑がトランプ政権の政策運営に影を落としている上、国外では北朝鮮をめぐる地政学的リスクのほか、紆余曲折が予想される英国の欧州連合(EU)離脱交渉など、政治的な先行き不透明感がくすぶっているため、安全資産とされる金には買いが入りやすかった。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げや保有資産縮小に依然前向きな姿勢を示していることは、金利を生まない資産である金にとっては圧迫材料となり、一定の買いが入った後は上値を抑えられる展開となった。
国内の金相場は、買いが優った週末のNY相場高を映して上伸。小売ベースでは1gあたり4,901円(+16円)と、3営業日続伸し、12日相場(約2週間ぶり)の高値となりました。
《直近10日間の金相場価格推移(小売)》
06/25 4901円 (+16円)
06/23 4885円 (+5円)
06/22 4880円 (+17円)
06/21 4863円 (-12円)
06/20 4875円 (-14円)
06/19 4889円 (±0円)
06/16 4889円 (+29円)
06/15 4860円 (-33円)
06/14 4893円 (+15円)
06/13 4878円 (-23円)
直近10日間の金相場平均価格:4,881円/g
【パラジウム相場】週末23日のNYパラジウム相場は、前日におよそ2年10ヶ月ぶり(2014年9月8日相場来)の高値をつけるなど高騰していた事から利確売りが出て4営業日ぶりに反落。中心限月の9月限は1トロイオンス856.65ドル(-23.80ドル)と、上値追いが一服して取引きを終了。この日のパラジウムは、直近高値を更新して引けた前日相場の流れを引き継ぎ序盤は買いが優勢となった。一方、890ドル目前まで値を伸ばすと、プラチナ相場が意識され、パラジウムは割高感から上値追いが一服。高値警戒に対する利確確定売りや、週末を前にした持ち高調整、原油安や、米国株の反落も売りを誘い、下げ幅を拡大する展開となった。
国内のパラジウムは、連日の高値更新に対する利益確定売りに押されたNY相場を映してマイナス圏へ反転。小売では1gあたり3,240円(-108円)と、5営業日ぶりに値を落とし、上値追いが一服する展開となりました。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(小売)》
06/25 3240円 (-108円)
06/23 3510円 (+11円)
06/22 3499円 (+33円)
06/21 3466円 (+32円)
06/20 3434円 (+5円)
06/19 3429円 (±0円)
06/16 3429円 (+65円)
06/15 3364円 (-81円)
06/14 3445円 (-75円)
06/13 3520円 (+16円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,450円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:25現在の金相場は1トロイオンス1257,45ドル、パラジウムは855.70ドル、為替は1$111円32銭前後の値動きで推移しております。
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