相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数7529件 2241~2244件目を表示

2020年08月27日国内金相場は堅調に推移し続伸↑一方、パラジウムは値動きなしの横ばい推移。

【金相場】26日のNY金相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を翌27日に控え、追加金融緩和策への期待が広がる中、3営業日ぶりに反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1952.50ドル(+29.40ドル)と、買い優勢で取引きを終了。パウエルFRB議長は27日にカンザスシティー連邦準備銀行主催の年次経済シンポジウムで、「金融政策枠組みの再検討」をテーマに講演する予定。市場では、パウエル議長が追加金融緩和策の可能性に言及するとの思惑が浮上。物価安定目標に関しては、デフレを回避するために現行目標2%の上振れを一定期間容認する政策へ修正することが取りざたされている。こうした観測から、将来的なインフレへのヘッジとして金を買う動きが強まり、相場は一時1958.40ドルまで上昇した。また、前日までの前2日間が軟調となっていた事から、この日は安値拾いの買いも入りやすく、プラス圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、急反発したNY相場を映し上伸。買取ベースでは1gあたり7,266円(+50円)と、値を伸ばし、19日相場(約1週間)ぶりの高値となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

08/27  7266円 (+50円)

08/26  7216円 (+25円)

08/25  7191円 (-11円)

08/24  7208円 (-55円)

08/21  7263円 (+63円)

08/20  7200円 (-214円)

08/19  7414円 (+29円)

08/18  7385円 (+125円)

08/17  7260円 (+53円)

08/12  7207円 (-353円)

10日間の金相場平均価格:7,261円/g



【パラジウム相場】26日のNYパラジウム相場は、ドル高一服や、他貴金属の上昇、株高などを背景に買われ急伸。中心限月の9月限は1トロイオンス2190.60ドル(+18.70ドル)と、買い優勢で取引きを終了。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は27日、国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で講演する。金融政策の新しい方針について言及するとの思惑が、買いを誘いパラジウムは序盤より上昇した。また、外国為替市場ではドル高が一服したほか、金や銀など他貴金属の急伸、米国株が堅調となった事も意識され、上げ幅を拡大する展開となった。

国内のパラジウムは、値動きなしの横ばい。買取では1gあたり8,030円(±0円)と、前日比変わらずの展開となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/27  8030円 (±0円)

08/26  8030円 (-17円)

08/25  8047円 (+77円)

08/24  7970円 (-55円)

08/21  8025円 (-5円)

08/20  8030円 (+11円)

08/19  8019円 (+44円)

08/18  7975円 (+33円)

08/17  7942円 (+203円)

08/12  7739円 (-484円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,981円/g


12:10現在の金相場は1トロイオンス1954.70ドル、パラジウムは2186.90ドル、為替は1$106円01銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年08月27日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金7,359円(+50円)、パラジウム8,283円(±0円)、銀104.61円(+2.64円)、プラチナ3,579円(+9円)と、国内貴金属は値動きがなかったパラジウムを除いて堅調に推移。金はNY相場が買い戻された事を映し、国内でも堅調に推移し上伸。19日相場以来およそ1週間ぶりの高値となったほか、銀も大幅高となり大台の100円台に浮上。また、プラチナも小幅ながら3日続伸し堅調とな展開となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年08月27日26日 海外貴金属相場

【26日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1952.50ドル(+29.40ドル)

銀:2744.90セント(+117.60セント)

パラジウム:2190.60ドル(+18.70ドル)

プラチナ:939.80ドル(+5.80ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年08月26日国内金相場は3営業日ぶりに値を上げ反発↑一方、パラジウムはマイナス圏に転じ反落。

【金相場】25日のNY金相場は、良好な米国経済指標や、米中が第1段階の貿易合意に関して進展を確認したことが材料視され続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1923.10ドル(-16.10ドル)と、売り優勢で取引きを終了。米中両政府は24日、閣僚級の電話会議を行い、2月に発効した貿易協議「第1段階合意」の履行状況を検証したと発表。市場では、新型コロナウイルスや香港問題、短編動画投稿アプリ「TikTok」などをめぐる両国の対立で、通商面でも関係が悪化するとの懸念が強まっていたが、この発表を受けてリスク警戒ムードがひとまず和らぎ、金は時間外取引より売りが先行した。また、この日発表された7月の米国新築住宅販売指数が急増した事や、新型コロナワクチンの早期実用化への期待も浮上した事で、金は相場を圧迫される展開となった。ただ、売り一巡後はドル安の流れを受け、買い戻され下げ一服となった。

国内の金相場は、引け後のNY相場のNY相場の戻りや円安要因を受け上昇。買取ベースでは1gあたり7,216円(+25円)と、3営業日ぶりに値を上げ反発しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

08/26  7216円 (+25円)

08/25  7191円 (-11円)

08/24  7208円 (-55円)

08/21  7263円 (+63円)

08/20  7200円 (-214円)

08/19  7414円 (+29円)

08/18  7385円 (+125円)

08/17  7260円 (+53円)

08/12  7207円 (-353円)

08/11  7560円 (-116円)

10日間の金相場平均価格:7,290円/g


【パラジウム相場】25日のNYパラジウム相場は、リスク選好意欲の高まりや、ドル安の流れを受け買い優勢に反転。中心限月の9月限は1トロイオンス2171.90ドル(+6.40ドル)と、プラス圏に反転して取引きを終了。米メキシコ湾岸に接近中のハリケーンに対する警戒感が強まる中で、原油相場が買われ約5ヶ月ぶり(3月以来)の高値水準となった事や、米中の閣僚が貿易協議の第1段階合意について電話会議したと明らかにした事で、投資家のリスク選好意欲が高まり序盤より堅調となった。また、米国の住宅関連指数が良好な内容となった事や、米政府が23日に新たなコロナ治療法を認可し、米経済の正常化への期待が強まった事も押し上げ材料となり、相場は一時2201.60ドルと、2200ドル超えとなった。その後、軟調な他貴金属の値動きや、利確売りが一部で出た事で上値を抑えられる場面もあったが、ドル安の流れに支えられ、そのままプラス圏を維持して取引きを終えた。

国内のパラジウムは、マイナス圏に転じ反落。買取では1gあたり8,030円(-17円)と、値を下げ反落しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/26  8030円 (-17円)

08/25  8047円 (+77円)

08/24  7970円 (-55円)

08/21  8025円 (-5円)

08/20  8030円 (+11円)

08/19  8019円 (+44円)

08/18  7975円 (+33円)

08/17  7942円 (+203円)

08/12  7739円 (-484円)

08/11  8223円 (+28円)

10日間のパラジウム相場平均価格:8,000円/g


11:55現在の金相場は1トロイオンス1939.85ドル、パラジウムは2167.20ドル、為替は1$106円48銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数7529件 2241~2244件目を表示

メールでのご注文はこちら

FAXでのご注文はこちら

歯科スクラップ金属の集荷手配(クロネコヤマト集荷依頼)はこちら