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本日の地金は小売ベースで金5,070円(+17円)、パラジウム3,440円(-48円)、銀71.71円(±0円)、プラチナ5,214円(-8円)と、国内貴金属はまちまち。金は海外相場の上昇を映して国内でも上昇。直近高値を再度上抜き、昨年4月12日相場以来およそ1年8か月ぶりの高値圏へ上伸。銀は前日比変わらずの横ばいとなり高止まり。パラジウムは海外相場安を映して国内では3営業日ぶりにマイナスに転じ、直近高値から反落しました。プラチナは小幅に値を下げ、6営業日ぶりに値を下げております。
【8日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1194.90ドル(+4.50ドル)
銀:1627.60セント(+1.80セント)
パラジウム:797.80ドル(-4.90ドル)
プラチナ:1229.40ドル(+9.90ドル)
18:00現在の金相場は1トロイオンス1195.90ドル、パラジウムは807.35ドル、為替は1$121円14銭前後の値動きで推移しております。
先週末5日のNYパラジウム相場は続伸。中心限月の3月限は802.70ドル(+0.55ドル)と全体的に薄商いの中、2営業日続伸して取引きを終了。この日は、米の雇用統計をキッカケにドル高に押される形で貴金属市場はパラジウムを除いて軟調に推移。パラジウムもドルの上昇から相場を圧迫された事や、弱基調で推移している他貴金属の値動きを眺めて途中下押される場面もあったが、年末を前にした需供逼迫の観測や、米の景気期待観測から再び買い戻され、前日終値を上抜いて週末の取引きを終えた。パラジウム3月限の値動きは、安値796.50ドル、高値806.55ドル、終値802.70ドル。
先週(1日~5日)のNYパラジウム相場は、売り買いまちまちの展開で推移するも、3日相場を除いて800ドルを維持。週末終値(5日:802.70ドル)では、前週末終値(28日:813.30ドル)に対して1トロイオンス-10.60ドル(-1.3%)と、3週間ぶりにマイナスで越週となりました。また、5営業日のパラジウム平均価格は1トロイオンス802.85ドルと、前週平均800.37ドルに対して+2.48ドル(+0.3%)となり、週間の値動きは以下の通り。
《NYパラジウム相場 先週の値動き(1日~5日)》
12/01 808.10ドル (-5.20ドル)
12/02 803.75ドル (-4.35ドル)
12/03 797.55ドル (-6.20ドル)
12/04 802.15ドル (+4.60ドル)
12/05 802.70ドル (+0.55ドル)
※前週末比:1トロイオンス-10.60ドル(-1.3%)
(5営業日のパラジウム平均価格:1トロイオンス802.85ドル)
国内のパラジウム相場は上昇した前週末の海外相場や、為替要因から大幅高へ。小売では1gあたり3,488円(+76円)と、直近の高値を再び上抜き、国内では2001年2月23日相場以来およそ13年9カ月ぶりの高値を付けるなど高騰中。
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在のパラジウム相場は1トロイオンス806.10ドル、為替は1$121円60銭前後の値動きで推移しております。
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