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2015年01月29日18:10 現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1279.55ドル、パラジウムは792.90ドル、為替は1$117円76銭前後の値動きで推移しております。

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2015年01月29日パラジウムが上伸↑国内では14日相場以来およそ2週間ぶりの高値水準へ。

28日のNYパラジウム相場は反発。中心限月の3月限は1トロイオンス796.30ドル(+15.55ドル)と、大きく値を上げ13日相場以来およそ2週間ぶりの高値で取引きを終了。この日の貴金属市場は金・プラチナが反落、銀・パラジウムが値を上げるなどまちまち。パラジウムは、前日下げた反動から安値拾いの買いが入った事から序盤より堅調に推移。また、ウクライナ情勢が再び悪化している中、米欧がロシアに対して更なる追加制裁を科すのではとの警戒が広がった事を受けて上げ幅を拡大した。途中、金・プラチナが値を下げた事や、株式相場が軟調に推移した事で値を下げる場面もあったが、買い優勢は変わらずそのまま高値圏を維持してこの日の取引きを終えた。
29日に開催される欧州連合(EU)外相理事会に向けた決定案によると、EUはロシアのクリミア併合をめぐり昨年3月に発動した対ロシア制裁を今年の9月まで6カ月延長するとともに、対象者を拡大し追加制裁を準備する見通しを示した。


国内のパラジウム相場は海外相場がおよそ2週間ぶりの高値を付けた事を映して上伸。小売では1gあたり3,353円(+54円)と、14日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

《本日までの1月パラジウム相場価格推移(小売)》

01/29  3353円 (+54円)

01/28  3299円 (±0円)

01/27  3299円 (+10円)

01/26  3289円 (-16円)

01/23  3305円 (+43円)

01/22  3262円 (-48円)

01/21  3310円 (+65円)

01/20  3245円 (+43円)

01/19  3202円 (-21円) ※最安値

01/16  3223円 (-71円)

01/15  3294円 (-151円)

01/14  3445円 (+16円) ※最高値

01/13  3429円 (+21円)

01/09  3408円 (+11円)

01/08  3397円 (-16円)

01/07  3413円 (+17円)

01/06  3396円 (-33円)

01/05  3429円 (-76円)

1月現在までのパラジウム平均価格:3,333円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在のパラジウムは1トロイオンス793.55ドル、為替は1$118円03銭前後の値動きで推移しております。

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2015年01月29日海外相場が軟調に推移した事や、為替要因から国内金相場は反落↓

28日のNY金相場は反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1285.90ドル(-5.80ドル)と、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え全体的に薄商いとなった中、利益確定売りや調整目的としての売りが出た事からマイナス圏で取引きを終了。この日の金相場は、朝方からFOMC声明の結果を前に利益確定売りや、持ち高調整から売りが優勢となり金は軟調に推移。ドル高や、株高に押され一時1280ドルを割り込む場面もあったが、売り一巡後は安値拾いの買いや株価が値を下げた事を受けて金は徐々に下げ幅を縮小。また、中国の旧正月を前に実需筋からの買いが入った事や、ウクライナ緊迫化による米欧対ロシアの関係懸念が不安視された事が下支えとなり、下げ幅は限られた。その後、取引終了後に発表されたFOMC声明では、市場の予想通り現行のゼロ金利を据え置きし、金融政策正常化に向けて「忍耐強く」対応するとの指針を維持した。

米連邦準備理事会(FRB)は、27-28日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表した声明で、「力強い雇用の増加」とともに「経済活動はしっかりしたぺースで拡大している」との認識を表明し、景気判断を上方修正した。また、利上げ決定に「忍耐強くいられる」と改めて表明する一方、一部のインフレ指標が低下していることも認めた。インフレ率については「短期的には一層の低下が見込まれる」としながらも、エネルギー価格下落の一時的な影響がなくなるのに伴い「中期的に2%に向けて徐々に上昇する」との見通しを示した。FRBは今回の声明で、「経済活動はしっかりしたぺースで拡大している」とし、前回の「緩やかなペースで拡大」から上方修正。年内に利上げを開始する姿勢を維持していることが示唆された。


国内の金相場は海外相場や、為替が円高に振れた事から反落。小売ベースでは1gあたり5280円(-42円)と、マイナスに転じました。

《本日までの1月金相場価格推移(小売)》

01/29   5280円 (-42円)

01/28   5322円 (+35円)

01/27   5287円 (-36円)

01/26   5323円 (-60円)

01/23   5383円 (+66円) ※最高値

01/22   5317円 (-27円)

01/21   5344円 (+98円)

01/20   5246円 (-3円)

01/19   5249円(+125円)

01/16   5124円 (+63円)

01/15   5061円 (-20円)

01/14   5081円 (-17円)

01/13   5098円 (+26円)

01/09   5072円 (+7円)

01/08   5065円 (+11円)

01/07   5054円 (+22円)

01/06   5032円 (+40円)

01/05   4992円 (+27円) ※最安値

1月現在までの金平均価格:5,185円/g


11:30現在の金は1トロイオンス1280.45ドル、為替は1$118円03銭前後の値動きで推移しております。

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2015年01月29日地金流通協会発表ー金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金5,280円(-42円)、パラジウム3,353円(+54円)、銀76.68円(-0.43円)、プラチナ5,189円(-45円)と、国内貴金属は前日の海外相場の流れや、為替が円高に振れた事からパラジウムを除いて値を下げており、金・銀・プラチナはそれぞれ反落。一方、パラジウムは海外相場高を映して上伸。14日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

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