相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2020年07月22日国内貴金属は軒並み直近の高値を更新↑金は史上初の6,900円台にのせ、パラジウムは大台の8,000円台に浮上。

【金相場】21日のNY金相場は、ドル安・ユーロ高を受けた割安感などを背景に買われ3営業日続伸。中心限月の8月限は1トロイオンス1843.90ドル(+26.50ドル)と急騰し、中心終値では2011年9月相場以来およそ8年10ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。欧州連合(EU)首脳会議は21日、新型コロナウイルス危機対応で7500億ユーロの経済再建策について合意した。これを受けて外国為替市場では、ドル安・ユーロ高が進行。ドル建てで取引される金に割安感が強まり、買いが活発化。新型コロナのワクチン開発に関して、複数の製薬会社から臨床試験で有望な結果が報告されているものの、感染拡大への警戒感から「安全資産」としての金需要も依然として根強く、世界的な金融緩和や景気刺激策が進められている一方で、金は2000ドル水準を目指す動きが強まっていて、上値を追う展開が続いている。なお、上伸した3日間の上げ幅は+43.60ドル(+2.3%)

国内の金相場は、約8年10ヶ月ぶりの高値を更新するなど一段高となったNY相場を映し上げ幅を拡大。買取ベースでは1gあたり6,908円(+63円)と、史上初めて6,900円台にのせ、連日で史上最高値を更新しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

07/22  6908円 (+63円)

07/21  6845円 (+34円)

07/20  6811円 (+20円)

07/17  6791円 (-9円)

07/16  6800円 (-16円)

07/15  6816円 (+27円)

07/14  6789円 (+33円)

07/13  6756円 (-44円)

07/10  6800円 (-2円)

07/09  6802円 (+24円)

10日間の金相場平均価格:6,812円/g


【パラジウム相場】21日のNYパラジウム相場は、欧州連合(EU)の首脳が21日、新型コロナウイルスの復興基金を創設することで合意した事が好感されたほか、米国の景気刺激策への期待感が買いを促し急騰。中心限月の9月限は1トロイオンス2188.20ドル(+78.80ドル)と、5営業日続伸し一段高へ。中心終値では3月31日相場以来およそ4ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。欧州復興基金創設を背景に景気への先行き期待が広がった事から、この日のパラジウムは時間外取引より買いが殺到し上昇した。また、これを受け外国為替市場ではユーロ買い・米ドル売りが活発となり、ドル建てのパラジウムは割安感が意識されたほか、米中関係が一旦落ち着きを見せている事も投資家サイドがら好感され上げ幅を拡大。テクニカルな買いも巻き込み、相場は一時2237.90ドルを付けるなど暴騰した。その後、利益を確定する動きも見られるも、金が約8年10ヶ月ぶりの高値を記録した事や、米国の追加景気刺激策への期待感に支えられ、そのまま高値圏を維持して引けた。なお、急伸した5日間の上げ幅は+202.60ドル(+9.3%)

国内のパラジウム相場は、買いが膨らみ急騰したNY相場を映し、4連騰と上げ幅を拡大。買取では1gあたり8,052円(+423円)と、4月21日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値となり、同日ぶりに大台の8,000円台にのせるなど一段高となりました。なお、急伸した4日間の上げ幅は+682円(+8.5%)と、価格水準を切り上げて推移しております。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

07/22  8052円 (+423円)

07/21  7629円 (+121円)

07/20  7508円 (+116円)

07/17  7392円 (+22円)

07/16  7370円 (-11円)

07/15  7381円 (-33円)

07/14  7414円 (+66円)

07/13  7348円 (+137円)

07/10  7211円 (±0円)

07/09  7211円 (-33円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,452円/g


12:45現在の金相場は1トロイオンス1863.05ドル、パラジウムは2202.30ドル、為替は1$106円80銭前後の値動きで推移しております。

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2020年07月22日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は小売ベースで金7,001円(+64円)、パラジウム8,305円(+424円)、銀86.68円(+8.80円)、プラチナ3,429円(+112円)と、国内貴金属は軒並み上げ幅を拡大し一段高へ。金は大幅高となったNY相場を映し、国内でも買い地合いが継続し3日続伸。前日に続いて歴代高値を上抜き、史上最高値を連日で更新したほか、銀も前日から+10%と急騰し上げ幅を拡大。2014年4月15日相場以来およそ6年3ヶ月ぶりの高値を更新。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ4日続伸し、パラジウムは価格水準を切り上げたNY相場を映し急騰。4月21日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値となり、一段高となりました。なお、急伸した4日間の上げ幅は+682円(+8.5%)

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2020年07月22日21日 海外貴金属相場

【21日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1843.90ドル(+26.50ドル)

銀:2155.70セント(+136.50セント)

パラジウム:2188.20ドル(+78.80ドル)

プラチナ:918.90ドル(+61.00ドル)

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2020年07月21日国内貴金属は軒並み値を上げ一段高へ↑金は史上最高値を記録し、パラジウムは約2ヶ月ぶりの高値を更新。

【金相場】週明け20日のNY金相場は、銀の急騰や、根強い先行き不透明感を背景に買いが集まり続伸。中心限月の8月限は1トロイオンス1817.40ドル(+7.40ドル)と、終値では8日相場以来およそ2週間ぶりの高値で取引きを終了。英国製薬大手アストラゼネカなどによる新型コロナウイルスのワクチン開発の進展が伝わったほか、この日はユーロ安・ドル高が進行した事で、序盤は売りが先行し安寄りした。一方、新型コロナウィルスの感染再拡大による先行き不透明感が根強く、金は各国政府・中央銀行による財政出動や、金融緩和で市場に流入した資金の受け皿として引き続き選好されやすく、次第に買い戻しに反転した。また、銀が1トロイオンス当たり20ドルを超え、2016年8月4日相場以来(約4年ぶり)の高値に上昇するなど一段高となった事で、金も連れて上昇したほか、ドル買いが一服した事も買い材料となり、この日もプラス圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、堅調に推移した週明けのNY相場を映し上伸。買取ベースでは1gあたり6,845円(+34円)と、上げ幅を拡大し、先週15日に付けた歴代高値(6,816円)を上抜いて、史上最高値を更新しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

07/21  6845円 (+34円)

07/20  6811円 (+20円)

07/17  6791円 (-9円)

07/16  6800円 (-16円)

07/15  6816円 (+27円)

07/14  6789円 (+33円)

07/13  6756円 (-44円)

07/10  6800円 (-2円)

07/09  6802円 (+24円)

07/08  6778円 (+54円)

10日間の金相場平均価格:6,799円/g


【パラジウム相場】週明け20日のNYパラジウム相場は、他貴金属の堅調な動きや、テクニカル要因から買いが旺盛となり一段高に。中心限月の9月限は1トロイオンス2109.40ドル(+37.70ドル)と、4営業日続伸し、節目の2100ドルを突破。中心終値では5月20日相場以来およそ2ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。前週末までに連日で上げ幅を拡大し一段高で推移していた事から、この日は利益を確定する動きも見られ序盤は小安く推移した。しかし、欧州連合(EU)首脳会議で、新型コロナウイルスで打撃を被った国々を支援する総額7500億ユーロ(約92兆円)の「復興基金」について、新たな妥協案が提示されると、投資家のリスク選好意欲が改善。金の上昇や、銀が急騰した事に連れて、パラジウムも急速に買い戻される展開となりプラス圏に反転すると、テクニカルな買いやドル高一服が追い風となり、節目の2100ドルを突破した。上伸した4日間の上げ幅は+123.80ドル(+5.8%)

国内のパラジウムは、急伸し約2ヶ月ぶりの高値を付けたNY相場を映し一段高へ。買取では1gあたり7,629円(+121円)と、7,600円台にのせて、5月26日相場以来およそ2ヶ月ぶりの高値更新となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

07/21  7629円 (+121円)

07/20  7508円 (+116円)

07/17  7392円 (+22円)

07/16  7370円 (-11円)

07/15  7381円 (-33円)

07/14  7414円 (+66円)

07/13  7348円 (+137円)

07/10  7211円 (±0円)

07/09  7211円 (-33円)

07/08  7244円 (±0円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,371円/g


12:30現在の金相場は1トロイオンス1827.80ドル、パラジウムは2106.75ドル、為替は1$107円15銭前後の値動きで推移しております。

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