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【金相場】週明け16日のNY金相場は、米長期金利の低下を眺め3営業日ぶりに反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1814.00ドル(+5.80ドル)と、プラス圏に転じて取引きを終了。16日発表された中国の4月の小売売上高と鉱工業生産はいずれも前年を下回り、朝方発表された米ニューヨーク州製造業景況指数は予想外のマイナスとなった。米中の経済指標の悪化を受けて景気の先行きに警戒感が強まる中、米長期金利が低下。金利を生まない資産である金の投資妙味が高まった。一方で朝方は外為市場でドルが堅調に推移したことが重しとなり、ドル建て商品である金は売られる場面もあったが、このところの下落で金相場は過小評価になっているとの見方も多く、終盤にかけて買い優勢となった。
国内の金相場は、買い優勢となったNY相場を映し続伸。買取ベースでは1gあたり8,294円(+45円)と、値を伸ばし上げ幅を拡大しました。インフレ高進や、地政学リスクの高まりから金は価格水準を切り上げ、年初来では+1,035円(+12.4%)と、現在一段高で推移中。
《10日間の金相場価格推移(買取)》
05/17 8,294円 (+45円)
05/16 8,249円 (+11円)
05/13 8,238円 (-199円)
05/12 8,437円 (+31円)
05/11 8,406円 (-73円)
05/10 8,479円 (-164円)
05/09 8,643円 (+138円)
04/28 8,805円 (-14円)
04/27 8,519円 (-8円)
04/26 8,527円 (-193円)
10日間の金相場平均価格:8,430円/g
【パラジウム相場】週明け16日のNYパラジウム相場は、このところの調整に対する反動買いや、先行き需給に対する警戒感が再燃し上げ幅を拡大。中心限月の6月限は1トロイオンス2002.60ドル(+84.90ドル)と、節目の2,000ドル台に再浮上し、11日相場以来およそ1週間ぶりの高値で取引きを終了。ロックダウンが続く中国・上海市はこの日、15日に新たに確認された新型コロナウイルスの感染者数が53日ぶりに1000人を下回ったと発表。これを踏まえて段階的に規制を緩和し、6月下旬にかけて経済や市民生活の全面的な正常化を実現する計画を公表した。16日に発表された4月の同国経済指標は小売売上高、鉱工業生産ともに低調な内容だったため、時間外取引ではパラジウムは売られる場面もあったが、需要の先行きに対する楽観的な見方が広がった事や、原油や株式などリスク資産が買われた事も材料となり、じりじりと上げ幅を拡大。大台の2000ドル台に乗せると、相場は一時2016ドルまで上伸する場面もあった。
国内のパラジウム相場は、堅調地合いが継続した週明けのNY相場を映大幅続伸。買取では1gあたり9,323円(+319円)と、11日相場(約1週間)ぶりの高値更新となりました。中長期的な需給逼迫への警戒感から現在パラジウムは高騰中。年初来から本日までにgあたり+1,378円(+14.8%)と、価格水準を切り上げて推移中。
《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
05/17 9,323円 (+319円)
05/16 9,004円 (+110円)
05/13 8,894円 (-363円)
05/12 8,257円 (-264円)
05/11 8,521円 (-66円)
05/10 9,587円 (+193円)
05/09 9,394円 (-534円)
04/28 9,928円 (+178円)
04/27 9,752円 (-33円)
04/26 9,785円 (-737円)
10日間のパラジウム相場平均価格:9,445円/g
14:55現在の金相場は1トロイオンス1834.55ドル、パラジウムは1995.80ドル、為替は1$129円89銭前後の値動きで推移しております。
本日の地金は小売ベースで金8,404円(+46円)、パラジウム9,762円(+319円)、銀102.52円(+1.98円)、プラチナ4,430円(-26円)と、国内貴金属はプラチナを除いて堅調地合いを維持し上伸。金は週明けのNY市場が反発した事を映し、国内でも値を上げ続伸したほか、銀も値を伸ばし10日相場以来およそ1週間ぶりの高値に上伸。また、パラジウムは大幅続伸したNY相場を映し、国内でも上げ幅を拡大し11日相場(約1週間)ぶりの高値更新となりました。
【16日】NY貴金属相場(中心月終値)
金:1814.00ドル(+5.80ドル)
銀:2155.10セント(+55.00セント)
パラジウム:2002.60ドル(+84.90ドル)
プラチナ:925.30ドル(-5.40ドル)
【金相場】週末13日のNY金相場は、米国長期金利の上昇やドルの堅調な値動きを眺めて売りが優勢となり続落。中心限月の6月限は1トロイオンス1808.20ドル(-16.40ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。時間外取引きのアジア市場では1827.60ドルまで買われたが、急速な米金融引き締めによる景気減速懸念が落ち着き、この日は米長期金利が再び上昇。外国為替市場でドルが対ユーロで買い進まれる中、ドル建てで取引される金相場は次第に割高感が意識され次第にマイナス圏に反転した。また、米国株などリスク資産が買われた事も圧迫材料となり軟調となった。ただその後は、安値拾いの買いや、週末前の持ち高調整の買いが入り、下げ幅を一部縮小する展開となった。
国内の金相場は、海外相場の時間外取引の伸びや為替要因からプラス圏で推移し反発。買取ベースでは1gあたり8,249円(+11円)と、値を上げ反発しました。インフレ高進や、地政学リスクの高まりから金は価格水準を切り上げ、年初来では+990円(+12%)と、現在一段高で推移中。
《10日間の金相場価格推移(買取)》
05/16 8,249円 (+11円)
05/13 8,238円 (-199円)
05/12 8,437円 (+31円)
05/11 8,406円 (-73円)
05/10 8,479円 (-164円)
05/09 8,643円 (+138円)
04/28 8,805円 (-14円)
04/27 8,519円 (-8円)
04/26 8,527円 (-193円)
04/25 8,720円 (-91円)
10日間の金相場平均価格:8,472円/g
【パラジウム相場】週末13日のNYパラジウム相場は、景気先行き不透明感を背景とした前日までのリスク回避ムードが一服し世界的に株高となる中、同じくリスク資産であるパラジウムも買い戻しが入り反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1917.70ドル(+57.10ドル)と、4営業日ぶりに反発して取引きを終了。新型コロナウイルスの感染対策で都市封鎖が続く中国・上海市は13日、5月中旬をメドに新規感染者数を「実質ゼロ」とする目標を示し、同時に同国内での景気支援を示す方針を表明した事から景気減速を巡る過度な懸念が和らぎ、パラジウムは時間外取引きより買いが先行した。また、原油相場や株式相場などリスク資産への買いが旺盛となった事も支援材料となり上げ幅を拡大。相場は一時1952ドルまで上伸する場面もあった。
国内のパラジウム相場は、買い優勢に反転した週末のNY相場を映し反発。買取では1gあたり9,004円(+110円)と、4営業日ぶりに値を上げ、節目の9,000円台に再浮上しました。中長期的な需給逼迫への警戒感から現在パラジウムは高騰中。年初来から本日までにgあたり+1,150円(+12.7%)と、価格水準を切り上げて推移中。
《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
05/16 9,004円 (+110円)
05/13 8,894円 (-363円)
05/12 8,257円 (-264円)
05/11 8,521円 (-66円)
05/10 9,587円 (+193円)
05/09 9,394円 (-534円)
04/28 9,928円 (+178円)
04/27 9,752円 (-33円)
04/26 9,785円 (-737円)
04/25 10,522円 (-445円)
10日間のパラジウム相場平均価格:9,564円/g
11:10現在の金相場は1トロイオンス1823.90ドル、パラジウムは1939.65ドル、為替は1$128円86銭前後の値動きで推移しております。
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